Home > Archives > 2011-03

2011-03

ダイヤモンドのカット方法

ダイヤモンドのカット方法としては、ダイヤモンドを58面にカットした『ラウンド・ブリリアント・カット』と呼ばれるものが、理想のカットとして有名です。

ラウンド・ブリリアント・カットは、テーブル面からの入射光を反射させ、ダイヤモンドが持っている最大限の輝きが活かされるように工夫されたカット方法で、最上級の技法としても有名です。

ラウンド・ブリリアント・カットの評価はエクセレント、ベリーグッド、グッド、フェア、プアーという5段階に分けられています。

また、58面にカットされたラウンド・ブリリアン・カットをさらに144面にまでカットしたものを『144面カット』といいます。

ただ、これは光のフラッシュ効果であるシンチレーションが増える代わりに、虹色であるファイアが減少するというものでもあります。

そして手間がかかりますので、価格もおのずと上がってしまい、マイナス点として挙げることができるでしょう。

ダイヤモンドの輝き、カットの評価には、主に3つの点が関係しています。

表面反射や内部反射による輝き、光の分散によって起こる赤や青、緑、虹色といった光、閃光という要素が最大限に引き出されたカットは高い評価となります。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

100年使っても飽きない

あなたは、毎年買い替えたくなるようなジュエリーを100個持つ派ですか?

それとも、100年間使っていても飽きないジュエリーを一つ持つ派ですか?

女としての深みを磨きたいと思うのであれば、迷わず後者を選んでください。

お手ごろなジュエリーを購入しては、直ぐに飽きて新しいジュエリーを購入する人は意外と多いものです。

しかし、20万円のジュエリーを毎年買い換えるのではなく、3年に一つ60万円のジュエリーを買うことをしてみてはどうでしょうか?

ジュエリーのランクが上がるため、その分無意識に美意識が高まる効果があるのです。

ランクアップしたものを身に付けると、自分自身もそれに合うようにランクアップしようと意識が働きます。

そんな意識の積み重ねが、本当のランクアップにつながります。

ジュエリーとの付き合い方を身に付けると、自然と気品とエレガンスを身に付けられるようになるはずです。

もちろん、100年使っても飽きないようなジュエリーを買おうとして、借金してまで高額のジュエリーを買う必要はありませんし、無理して買っても意味がありません。

とはいえ、使っていないジュエリーがいくつもあるようなら、そういう選び方をしてみてはどうでしょうか?

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

「不妊と社会」

不妊”について、以前は、妊娠出来ない女性は、一人前でないとされたり、
また、“不妊治療”をする場合の女性の負担などを考えて、
女性側から、不妊は病気ではないとする考えが示された事もありました。

国内の“不妊治療”では、病名が付いた不妊の処置は、“保険適用”とされ、
人工授精”や“体外受精”については、適用外とされています。

ホルモン・バランスが悪く、良い“卵子”が育たない事や、“子宮内膜症”で
着床が出来ない事、生理不順など、不妊症の症状も様々です。

最近は、精子の数が少なかったり、元気が無かったりと云う、
男性側の不妊症も増えて来ている様です。

過去に妊娠の経験が無い不妊を“原発性不妊”と云い、
妊娠経験はあるが、その後2年以上妊娠しない場合を“続発性不妊”と云います。

不妊治療には、宗教上や倫理的な面から、問題があるとも云われています。

たとえば、“体外受精”では、その費用が高額である事が問題です。

また、体外受精によって起きる、“多胎”の危険性も問題とされています。

不妊によって、夫婦間に亀裂が生じる場合もあり、
不妊治療が、逆効果となる場合もあるようです。

閉鎖的な社会では、不妊である事で、
社会的な圧力を受ける場合もあり、問題と考えられています。

不妊の原因について、その圧力が女性側に向けられる事が多く、
女性にとって、過大なストレスとなる場合もあります。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2011-03

Search
recommend

Return to page top